2005年06月06日

めじ朗

がっこから帰る途中、早稲田実業の脇の道路に緑色の物体が。松ぼっくりのように見えたのだが近くに松の木は見当たらない。 近づいてよく見てみると、それは小さくうずくまった一羽の雛だった。

彼(彼女?)はメジロ。 鶯じゃない。まだまだ幼く、脚力が弱いのか疲れているのか、へたり込んでしまっているようだ。交通量はあまり多くないとはいえ、 家路を急ぐ学大生、周辺住民の自動車が・・・とりあえずは道の脇の植え込みに追いやろうとすると、 その小さな羽根を懸命に羽ばたかせ地面すれすれをおなかも擦りそうな勢いで飛んでいく。50cm飛んでは着地し、また飛んでは着地し。

とりあえず植え込みの中へ緊急避難し一安心。ふと気づけば聞きなれない鳴き声がする。親鳥がいたのだ。しかもきちんと2羽。 1羽は口に餌らしき物まで咥えている。そうだよな、でかい人間が傍にいたら心配でも近寄れないよな・・・
つれて帰りたい衝動をぐっとこらえ、親に一任。帰宅後調べてみれば、まずまず悪くない選択だったようだ。
ヒナを拾わないで
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勝手にめじ朗と命名。めじ朗よ、元気に育て。
明日はどこかで巣箱を買って行こう。

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posted by 司馬 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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